エスポア ナカムラだより
Philippe Alliet 08/05/18 09:10


by yos

?〜?ロワール地方?高の赤ワイ?”と、
??????多くの専門誌や批評家が絶??br />
フランス北西部、ロワール河沿いに広がるワイン産地「ロワー?br /> 地方」。多くの古城が建ち並ぶその美しい景観から“フランスの庭”とも?われています。
ワインも内陸から大西洋に向かいバラエティ豊かなワインを多く生み出し、特に白やロゼはカジュアルなワインの代表として、近年まで日本でもよく紹介されていました。
しかし、中には“偉大なワイン?と呼ばれる高価な白ワインや甘口ワインもあり、近年は“自然派ワインの宝庫”として若い生産者も?わり、今最も注目すべき産地のひとつとなっています。
さらに赤ワインの品質や味わいの向上も目を見張る物があり、ここ10年近くの間にも、?晴らしいワインが紹介され、今ではパリや海外の?流レストラン・自然派ワインバーやビストロでも?必ず”と?って良いほど“美味しいロワールの赤”を取り揃えています。
その、ロワールの赤ワインの代表産地を挙げるとすれば「シノン」「ブルグイユ」「ソーミュール」他・・・。いずれも「カベルネ・フラン種」と?う品種で?られているのですが、?近では「ガメイ種」の?晴らしい赤ワインも増え続けています。
今回御紹介させていた?くのは、「カベルネ・フラン種」で?る「シノン」の?高の?り手と?われる「フィリップ・アリエ」!!
あのジャンヌ・?゙ルクが、国王「シャル?世」に初めて謁見した「シノン城」のある場?として?けでなく、フランスにとっては歴史的に重要な場?でもあります。
しかしながら、ここ?近までこの「シノン」の赤ワインの殆どが、軽快な果実味と野菜香等が特徴の早飲み?イプのワインが多く、“風格漂う”と?うより、?しろシンプルでカジュアルな味わいの赤ワインが多く?られていました。
1978年、フィリップ氏は祖父に付き、栽培・醸?を学び始め、1985年にはその畑を引き継ぎ、完全な自然農法に切り替えました。
それから彼は、「シノン」と「カベルネ・フラン種」の?れた可能性と個?を引き出そうと、農業と醸?に全精力を傾けたのです。当初、失敗につぐ失敗が重なりましたが、彼は妥協せずに収穫量を押さえ、本当に質の良い葡萄のみを手摘みで選り分け、その濃縮した果実味を更に引き立ててくれる樽には「シャトー・マルゴー」の古樽にて熟成させました。1990年を過ぎた頃には、従来の「シノン」とは思えないくらいエレガントで内に力を秘めた?晴らしいワインが出来るようになったのです。今、彼は当時を振り返りこう?っています。『本当は?晴らしい年?っ?9年90年に、もし私が今の腕を持っていれば、?高のワインが出来ただろう…。』現在は、地元で“No.1シノン?として、瓶詰め前からワインが売り切れてしまうことがある程のこの「シノン」。私達も毎年買い付けできる数量が限られている“極上のロワール赤ワイン?を是非この機会にお試し下さい。



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